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  トウガラシ(唐辛子)博士 最近活動 News

【活動記録】 2007-08年2009年2010年2011年
2012年
2013年2014年 | 2015年 | 2016年
 | 2017年

在来津軽「清水森ナンバ」の公式FACEBOOK
※2017年2月に開設。こちらも是非ご覧ください!!



2016年、在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会は
農林水産省『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』の優良事例のひとつに選定されました。

【Link】農林水産省
全国地域づくり実践事例を紹介!「農山漁村ナビ」
温古創新「清水森ナンバ」-地域に愛されてきた唐辛子の復活-


同年12月2日、中村元彦会長と中田嘉博副会長が
農林水産省での選定証授与式と首相官邸で行われた交流会に参加いたしました。


首相官邸にて安倍総理と記念撮影
(2016年12月2日)

詳細は、2016年12月19日頃の活動報告にて。


下記は最新の活動報告になります。

019年6月8日更新

地元「堀越地区」が発祥の伝統あるトウガラシ「清水森ナンバ」の生産と販売、レシピ考察等の体験を通して学ぶ、堀越小学校の総合学習、仮想株式会社「ナンバカンパニー」の活動が東奥日報に紹介されました。

 2013年度 : 堀越検定(清水森ナンバ)に関する学習を始める。
 2014年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を開始する。
         清水森ナンバを題材とした創作劇を行う。
 2015年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を行う。
 2016年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験に加え料理教室を開始する。
 2017年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験と料理教室を行う。
         この年は5年生が苗の植え付けの見学や料理教室に参加する。
 2018年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を行う。

▼東奥日報 記事(6/8)




2019年6月8日更新

朝から少し肌寒い気温でしたが、清水森ナンバの圃場で苗の植え付け作業を行いました。





※掲載画像は、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会・中村元彦会長のFACEBOOKより。



2019年6月6日更新

6月3日(月) 堀越小学校にて「清水森ナンバ」植え付け体験。

清水森ナンバ発祥の地であり、初代藩主・津軽為信による弘前藩の発祥の地として知られる「堀越地区」にある、弘前市立堀越小学校の6年生の生徒さん68名が「清水森ナンバ」の植え付け体験を行いました。

 日 時 : 令和元年6月3日(月)
 場 所 : 弘前市立堀越小学校 校庭
 校 長 : 相馬 智聡 先生
 担 当 : 山田谷佳子先生他3名の先生
 講 師 : 弘前大学農学生命科学部 トウガラシ博士 前田智雄 教授
 参 加 : 弘前市立堀越小学校6年生 68名

これから夏に向けて順調に成長することを期待しております。
また、7月と9月には「津軽藩ねぷた村」日曜朝市にて販売体験を行う予定です。

※弘前市立堀越小学校では、総合学習の一環として2014年から清水森ナンバの栽培・販売までの過程を体験学習しております。

▼陸奥新報 記事(6/5)


▼堀越小学校 「清水森ナンバ」の体験学習の歴史


▼2019年 植え付け体験




2019年6月5日更新

 「清水森ナンバ」ポット苗配付と定植研修会が行われました。

◆ ポット苗配付
 日 時 : 令和元年6月1日(土) 12:50 ~ 13:30
 場 所 : 津軽藩ねぷた村 駐車場出口(ナンバ集荷場所)弘前市亀甲町61


◆ 定植研修会
 日 時 : 令和元年6月1日(土) 14:00 ~
 場 所 : 弘前市大字船水字横船 岩木川沿い
 ※道路に清水森ナンバのぼりあり

 <講 師>
 中南県民局地域農林水産部農業普及振興室
 阿部 眞也 主査

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
 佐藤 俊司 会員(実証圃担当)

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
 中田嘉博 副会長 (前年まで実証圃担当)

 弘前大学農学生命科学部
 トウガラシ博士 前田 智雄 教授

 <テーマ > 栽培作業の注意事項。 収量を上げるため定植時に気を付ける留意点や、虫・病気・農薬について説明。

▼清水森ナンバの定植研修会の様子(動画)


▼清水森ナンバ ポット苗の配布






▼定植研修会



※画像の一部と動画は清水森ナンバFACEBOOKより。



2019年4月9日更新

 4月6日 第16回 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会 総会が、津軽藩ねぷた村にて下記の連携団体の参加を得て行われました。

◇連携団体
 中南地域県民局地域農林水産部農業普及振興室  長内明人 室長
 (独法)青森県産業技術センター 農産物加工研究所  齋藤秀樹 所長
 弘前市農林部 農政課  齊藤隆之 課長
 弘前大学農学生命科学部 国際園芸農学科
 生物共生教育研究センター長  トウガラシ博士 前田智雄 教授
 弘大学農学生命科学部  本多和茂 准教授、吉仲 怜 助教
 中南地域県民局地 農業普及振興室  阿部慎也 主査
 青森県物産振興協会 専務理事  村上泰浩 事務局長

◇協力
 芝浦工業大学客員教授・東経連ビジネスセンター  岡部敏弘 博士

◇会員参加者
 栽培会員 小林千賀子会員、佐藤俊治会員等の皆さん他
 加工会員 (株)岩木屋会員、カネショウ(株)等の皆さん他

<総会>
 ・過年度の了承や新年度の事業と決算の確認。
 ・会則・遵守事項・禁止事項の一部修正や産地証明発行についての確認。
 ・青森県農林水産部 総合販売戦略課より提案の「地理的表示(GI)保護制度」について
  岩手志援株式会社 鈴木勝美 代表取締役様よりご説明があり、
  会員に諮り申請する事になりました。

また、総会前には、恒例のJAつがる弘前による土壌検査結果指導が実施されました。

▼4月9日 東奥日報記事



▼2019年4月6日 総会


▼弘前大学名誉教授 澁谷長生 (コーディネーター)


▼中南地域県民局地域農林水産部農業普及振興室 長内明人 室長


▼青森県産業技術センター 農産物加工研究所 齋藤秀樹 所長


▼弘前市農林部 農政課 齊藤隆之 課長


▼弘大学農学生命科学部 本多和茂 准教授


▼弘大学農学生命科学部 吉仲 怜 助教


▼青森県物産振興協会 専務理事 村上泰浩 事務局長
芝浦工業大学客員教授・東経連ビジネスセンター 岡部敏弘 博士



▼岩手支援株式会社 鈴木勝美 代表取締役




2019年4月1日更新
清水森ナンバFB(3/28の投稿)より転載。

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究よりお知らせ

先日、トウガラシ博士こと弘前大学農学生命科学部 国際園芸農学科教授 前田智雄先生と、清水森ナンバブランド確立研究会 中村元彦会長が弘前市にある小堀農園を訪れ、今年栽培する清水森ナンバの苗を発注いたしました。

弘前大学農学部OBでもある小堀農園さんのご協力のもと、今年も出来の良い清水森ナンバに期待が膨らみます。

会員の皆様へのセル苗とポット苗の配布は下記の予定です。
<スケジュール>
5/9(木) セル苗配付 13:00~13:40 津軽藩ねぷた村駐車場出口
6/1(土) ポット苗配布 12:50~13:40 津軽藩ねぷた村駐車場出口
       定植研修会  14:00~  岩木川市民ゴルフ場
       (向外瀬~清野袋 岩木川河川敷地内)隣接

※下流にナンバの旗を立てる。佐藤俊治さんの畑をお借りして実施致します。

▼小堀農園さんにて





2019年3月29日更新
トウガラシ博士・前田智雄教授のFBより転載。

 弘前大学農学生命科学部にて、清水森ナンバの種まき作業。







2019年3月28日更新
在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会よりお知らせ

 2019年3月30日(土) NHK BSプレミアム 夕方6時~6時29分放送

梅沢富美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!「秋冬総集編」


昨年11月10日放送の「まんぷく農家メシ!」の評判が良かったので、【とうがらし刑事 純情派】当会会員の佐藤俊治さんが市内の下記のお店で追加収録を行い、放送されることとなりました。
「マンダリン」「浮世絵」「はるちゃん」「イレーネ」

どんなことになるやら!!!

▼NHK BSプレミアム まんぷく農家メシ!




2019年3月4日更新

 2005年以来、毎年恒例となっている在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の【研修会】が先日開催されました。研修会の主な模様をお知らせします。

1.コーディネーターは弘前大学 澁谷長生名誉教授
   

2.弘前市農林部理事兼農業政策 本宮裕喜課長のご挨拶
   

3.事務局からの経過報告
 2003年 会立ち上げのきっかけについて
 2004年 会の立ち上げ
 2005年 実証圃の始まり その後京都府や島根県などの現地圃場を視察研修実施
 2007年 弘前大学農学生命科学部主催「世界の唐辛子と清水森ナンバ」公開講座開催
 2008年 「農商工連携88選(農林水産省・経済産業省)」認定
 2011年 「弘前市第10回食を考える集い」にて、
      京都府の野菜文化研究所 久保功所長を招聘し講演を開催。
      その後、弘前市立堀越小学校、弘前立第二中学校、青森県立弘前実業高校、
      青森県立柏木農業高校、東北栄養専門学校で栽培や商品化、料理教室、
      販売体験などを現在も継続挑戦中です。
 2016年 「第3回農山漁村の宝(農林水産省)」に選定される。
      この他にも、「津軽遺産(津軽遺産認定実行委員会)」、「街づくり大賞(弘前商工
      会議所)」等受賞。
      「清水森ナンバ」その由来と栽培法、ナンバのおいしいレシピ等を発行。
      新聞、テレビ、料理雑誌、旅行雑誌などに取り上げられる。

4.この1年(当HPをご参照下さい)
5.中田嘉博副会長より、実証圃による栽培法についてのお話
6.NHK-BS放送「まんぷく農家メシ!」上映と出演者コメント
 ①佐藤俊治さん(元警察官の経歴から「はぐれ刑事純情派」のテーマ曲で登場)
   

 ②小林勝(NHKプロフェッショナルでも紹介された”弘前公園の桜守”)
   ・千賀子(唐辛子のプロフェッショナル)夫妻
   

 ③津軽あかつきの会 成田洋子さん農家の郷土料理

7.病害虫対策について
 (青森県中南県民局地域農林水産部農業普及振興室 阿部眞也主査)
8.各種支援制度について
 (21あおもり産業総合支援センター 岡部敏弘コーディネーター)
9.青森銀行からの支援について
 (青森銀行 地域振興部 地域振興課 駒井宏史調査役)
   

10.弘前大学 農学生命科学部 国際園芸科園芸農学コース研究・種子選抜
   トウガラシ博士 前田智雄教授
11.話題提供
  (弘前大学 農学生命科学部 国際園芸科園芸農学コース研究学生 坂野雄紀さん)
   

12弘前大学教育学部 人文社会・教育学系 教育・芸術領域 勝川健三准教授
13弘前大学農学生命科学 国際園芸農学科 食農経済コース 吉仲 怜助教
   

▼質疑応答・意見交換
 尚、この後、弘前大学で次の研究発表がありました。
 ・新たな特製を持つ‘弘前在来’トウガラシの交雑育種に関する研究
 (弘前大学 農学生命科学部 科学研究科蔬菜園芸分野学生 稲田雅史さん)
 ・カプシエイト生成能導入を目的とした‘弘前在来’トウガラシの交雑育種に関する研究
 (弘前大学 農学生命科学部国際園芸科園芸農学コース研究学生 坂野雄紀さん)
   




2018年11月8日更新 清水森ナンバfacebookの投稿より抜粋

 <清水森ナンバFACEBOOKより> NHK BSプレミアムで放送されている「梅沢富美男&東野幸治のまんぷく農家メシ!」に、清水森ナンバが登場いたします。放送は11月10日夕方18時からです。

★公式HP
http://www4.nhk.or.jp/manpuku/
(予告動画も見ることができます)

▼NHK BSプレミアム まんぷく農家メシ!




2018年11月6日更新 清水森ナンバfacebookの投稿より抜粋

 <清水森ナンバFACEBOOK> 大人の休日倶楽部 11月号(2018年10月15日発行:東日本旅客鉄道株式会社発行)に清水森ナンバ®が掲載されました。

青森で奮闘する野菜生産者を訪ねてという企画で取材頂き、前田教授、中村会長と生産者である佐藤さんが写真に写っています。

https://www.facebook.com/shimizumorinanba/









2018年7月31日更新 

 堀越小学校のみなさんが「津軽藩ねぷた村早朝朝市」にて行った清水森ナンバの販売体験が陸奥新報さんで紹介されました。

▼陸奥新報 記事




2018年7月30日更新 

 弘前市立堀越小学校さんにて、6月5日に清水森ナンバ定植研修会を開催しましたが、その青ナンバの収穫が始まりました。生徒さん、父兄・先生方と一緒に日曜日に開催される「津軽藩ねぷた村朝市」に参加して販売体験をされました。生徒さんは大勢のお客様の前で元気よく声を出して、ナンバは25分ほどで完売となりました。

▼7/29(日)「津軽藩ねぷた村」朝市での販売体験の様子










2018年7月17日更新 

 青森県弘前市立第2中学校で、今年で8年目になる「清水森ナンバ」鉢植え体験を行いました。

弘前大学農学生命科学部で苗を育成し、130名の生徒さんが参加。私、本多准教授と教育学部から勝川准教授、花卉園芸学生20名、青森県中南県民局から小倉技師、会から6名ベテラン栽培者が指導助手。8月末頃からがお楽しみです。

長年生徒さん担当の笹森先生、ご苦労様です。

▼陸奥新報記事


▼本多准教授


▼鉢植え体験


▼体験指導者





2018年6月12日更新 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会事務局「青森県特産品センター」より


 6月8日、弘前大学農学生命科学部の学生14人が弘前市内の畑に集まり、授業で行っている研究の一環として「清水森ナンバ®」の苗400本を植えた様子がNHKのニュースに取り上げられました!

NHK NEWS WEB…学生が「清水森ナンバ」の苗植え
https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180609/6080001219.html






2018年6月7日更新 

 平成30年6月5日 弘前城発祥の地(堀越城現在整備中)にある堀越小学校(相馬智聡校長)の6年生77人が、清水森ナンバの植え付け体験をいたしました。

400年以前にちょうどこの辺りに京都から持ち込まれ、栽培が広がった清水森ナンバの歴史が中村元彦ナンバ研究会会長から解説され、その後弘前大学農学科学部 前田智雄教授が植え方や管理上の注意点についての説明がありました。生徒さん達は一生懸命植え付けや支柱立ての作業を行い、7月下旬からの収穫を楽しみにしていました。

東奥日報記事 6/6 http://www.toonippo.co.jp/
陸奥新報記事 6/6 http://www.mutusinpou.co.jp/


▼東奥日報記事(2018年6月6日)


▼陸奥新報記事(2018年6月6日)


▼ブランド確立研究会・中村元彦会長による解説


▼トウガラシ博士・前田先生からは植え方や管理の注意点の説明






2018年6月7日更新 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会事務局「青森県特産品センター」


下記は、清水森ナンバFACEBOOKから転載しております。

 6月1日(金)は清水森ナンバ®のポット苗配布(津軽藩ねぷた村)と定植研修会(弘前市東目屋国吉)を行いました!

 定植研修会では、中南県民局地域農林水産部農業普及振興室の阿部主査、在来津軽「清水森ナンバ®」ブランド確立研究会の中田副会長、弘前大学農学生命学部 "トウガラシ博士" 前田教授らを講師として、定植作業の注意事項の確認や、収量を向上させるための定植、病気や農薬についてを説明していただきました。

 これから各契約会員さんによって定植され、夏にかけて清水森ナンバ®にとって大事な成長期間を迎えます!研修内容を活かして今年もおいしい清水森ナンバ®を作り上げましょう♪

 清水森ナンバ®の関連商品は、津軽藩ねぷた村 売店や楽天市場 青森の店にて販売しております。

▼楽天市場【青森の店】
http://www.rakuten.co.jp/aomori-shop/


 ビタミンA,C,Eの含有量が豊富で、近年注目されている在来津軽の地物の食材です!栄養たっぷりな清水森ナンバ®で今年も健康体を目指しましょう!添付写真は、弘前市東目屋国吉にて、定植研修会が行われた様子です。

▼定植研修会の様子






※本文と画像の一部は「清水森ナンバFECEBOOK」より転載しております。



2018年5月14日更新 

 「清水森ナンバ」でお馴染みの私が以前から研究していた「蓬田タマネギ」、2018年5月14日の東奥日報朝刊に紹介されました。

 ◇東奥日報2018/05/14 http://www.toonippo.co.jp/
 記事(ホタテ残さ堆肥活用 蓬田タマネギ産地化へ)をご覧頂ければ幸いです。


 ホタテに付着する残さや鶏ふん、籾がらを堆肥化してタマネギ圃場に施用。
 出荷時期は国産タマネギが品薄になる7月~9月上旬になります。
 青森農協蓬田支店や、久慈修一村長も期待しています。

▼東奥日報記事(2018年5月14日)




2018年5月10日更新 

 5月9日清水森ナンバセル苗申し込みの会員に苗の配布を行いました。本日は天候も良く、この後ハウスで順調に生育する予定です。

 6月1日(金)にポット苗の配布と定植研修会が予定されております。同日14:00~ 弘前市東目屋国吉のリンゴ農林水産大臣賞の看板のある、当会 中田嘉博副会長の圃場で行います。中南県民局普及指導室 阿部主査をはじめ、JAつがる弘前指導や私が注意点の説明を致します。



▼本日のセル苗配布光景






2018年4月24日更新 

 つがる市稲垣町「黒滝農園」代表取締役 黒滝彰さん、妻の真希子さん、「清水森ナンバ」のピューレを使った万能調味料「ニンニク塩麹」シリーズが同市商工会主催新名物コンテストで最優秀賞を受賞。

 同市のむらおこし拠点館フラット、市農産物直売所、街の駅「あるぴおん」、鶴田町の道の駅「鶴の里あるじゃ」で販売中です。


 ◇陸奥新報記事公式サイトhttp://www.mutusinpou.co.jp/

▼2018年4月24日 陸奥新報 記事




2018年4月13日更新 

 総会前にJAつがる弘前指導の皆さんと中南県民局農業 阿部眞也主査に土壌検査結果指導をお願いいたしました。

 第15回在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会総会を、会場は「津軽藩ねぷた村」の多目的室で開催。

 弘前大学 澁谷長生教授は「津軽藩ねぷた村」顧問に、私こと前田智雄は准教授から教授に、中南県民局 蝦名勇次主幹の後任に阿部眞也主査に、弘前市農業政策課 宇庭芳宏課長は部長に、後任は理事兼農業政策課長の移動がありました。

 (独)青森県産業技術センター農産物加工センター 山崎所長をはじめ、弘前大学本多和茂准教授等関係者の参加のもと、JAつがる弘前指導部長の監査報告、そして今年度計画が承認されました。



 ◇東奥日報記事公式サイトhttp://www.toonippo.co.jp/
 ◇陸奥新報記事公式サイトhttp://www.mutusinpou.co.jp/


▼2018年4月13日 東奥日報記事



▼2018年4月6日 陸奥新報記事



▼総会前の土壌検査結果指導




2018年4月2日更新 

 当会の清水森ナンバ遺伝子で参加している石川隆二教授が3月29日の東奥日報に紹介されました。

▼東奥日報 記事


【Link】…WEB東奥(東奥日報)



2018年3月20日更新 

 3月18日 今年度のナンバの苗の発注に私と中村会長と担当者の3名で、弘前大学農学部OBの小堀農園さんへお伺いしてきました。

 今年で15年目になりますが、会員の皆さんに、セル苗はさくらまつり終了後、ポット苗は5月末ごろお渡しする予定です。楽しみにして下さい


▼小堀農園さんの前にて
向かって左から、中村会長・小堀社長・私





2018年2月28日更新 

 青森銀行さんから幡龍さんへ御提案があり、清水森ナンバをラーメンに使って頂くことになりました。2月26日東奥日報記事に掲載されました。

 清水森ナンバ入りの自家製ラー油を使用したラーメンが、県内の「中華飯店 幡龍」5店舗(幡龍のねぎラーメン)、「麺屋 幡」2店舗(幡辛麺・期間限定)にて好評販売中です!!

 美味しいです。【旨辛】【激辛】【鬼辛】がありますが、お薦めは【旨辛】です。

【Link】中華飯店 幡龍 https://www.banryu-chuka.com/

【Link】中華飯店 幡龍 弘前城東店Facebookページ⇒https://www.facebook.com/banryu.hirosakijoto/


▼中華飯店 幡龍 弘前城東店


▼清水森ナンバ入りの自家製ラー油を使用し、
具材も更にボリュームアップした「幡龍のネギらーめん」



▼2月26日 東奥日報夕刊記事

【Link】 WEB東奥 http://www.toonippo.co.jp/


2018年2月7日更新 研修会

 清水森ナンバブランド確立研究会は今年で発足15年を迎えます。先日、会の研修会を開催しました。この1年を振り返り、栽培会員・加工会員・飲食会員の皆さんや来賓のご参加を頂きました。中南県民局地域農林水産部農業普及振興室 蝦名勇次主幹や、私を初め弘前大学からは6名の教員、弘前市役所、21あおもり、(独法)県農産物加工センターなど多くの方にアドバイスやご報告を頂きました。

特に青森銀行さんからは、力強いご支援のお言葉を頂きました。


▼2月7日 東奥日報記事(研修会)


【Link】WEB東奥


▼2月3日 陸奥新報記事(研修会)


【Link】陸奥新報



2018年1月5日更新 事務局・青森県特産品センターより

 【お知らせ】在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の活動をコーディネーターとして監修していただいている、弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授の最終講義のご案内。

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会において、コーディネーターとして重要な役割を担っていただいている、弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授が、平成30年3月31日をもちまして定年を迎えられます。澁谷先生には、定年後も引き続きコーディネーターとしてブランド確立研究会の活動にご協力いただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

◆弘前大学農学生命科学部 最終講義のお知らせ
http://www.hirosaki-u.ac.jp/30845.html

◇日時:平成30年2月7日(水)13:00~16:00
◇会場:弘前大学農学生命科学部4階 402講義室
 15:00~ 国際園芸農学科食農経済コース教授 澁谷長生 先生
 「ナマコをたずねて三千里」








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