⇒トウガラシ博士のページへ up date on 2018/5/14

■□■□
  トウガラシ(唐辛子)博士 最近活動 News

【活動記録】 2007-08年2009年2010年2011年
2012年
2013年2014年 | 2015年 | 2016年
 | 2017年

在来津軽「清水森ナンバ」の公式FACEBOOK
※2017年2月に開設。こちらも是非ご覧ください!!



2016年、在来津軽「清水森ナンバ(トウガラシ)」ブランド確立研究会は
農林水産省『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』の優良事例のひとつに選定されました。

【Link】農林水産省
全国地域づくり実践事例を紹介!「農山漁村ナビ」
温古創新「清水森ナンバ」-地域に愛されてきた唐辛子の復活-


同年12月2日、中村元彦会長と中田嘉博副会長が
農林水産省での選定証授与式と首相官邸で行われた交流会に参加いたしました。


首相官邸にて安倍総理と記念撮影
(2016年12月2日)

詳細は、2016年12月19日頃の活動報告にて。


下記は最新の活動報告になります。

2018年5月14日更新 

 「清水森ナンバ」でお馴染みの私が以前から研究していた「蓬田タマネギ」、2018年5月14日の東奥日報朝刊に紹介されました。

 ◇東奥日報2018/05/14 http://www.toonippo.co.jp/
 記事(ホタテ残さ堆肥活用 蓬田タマネギ産地化へ)をご覧頂ければ幸いです。


 ホタテに付着する残さや鶏ふん、籾がらを堆肥化してタマネギ圃場に施用。
 出荷時期は国産タマネギが品薄になる7月~9月上旬になります。
 青森農協蓬田支店や、久慈修一村長も期待しています。

▼東奥日報記事(2018年5月14日)




2018年5月10日更新 

 5月9日清水森ナンバセル苗申し込みの会員に苗の配布を行いました。本日は天候も良く、この後ハウスで順調に生育する予定です。

 6月1日(金)にポット苗の配布と定植研修会が予定されております。同日14:00~ 弘前市東目屋国吉のリンゴ農林水産大臣賞の看板のある、当会 中田嘉博副会長の圃場で行います。中南県民局普及指導室 阿部主査をはじめ、JAつがる弘前指導や私が注意点の説明を致します。



▼本日のセル苗配布光景






2018年4月24日更新 

 つがる市稲垣町「黒滝農園」代表取締役 黒滝彰さん、妻の真希子さん、「清水森ナンバ」のピューレを使った万能調味料「ニンニク塩麹」シリーズが同市商工会主催新名物コンテストで最優秀賞を受賞。

 同市のむらおこし拠点館フラット、市農産物直売所、街の駅「あるぴおん」、鶴田町の道の駅「鶴の里あるじゃ」で販売中です。


 ◇陸奥新報記事公式サイトhttp://www.mutusinpou.co.jp/

▼2018年4月24日 陸奥新報 記事




2018年4月13日更新 

 総会前にJAつがる弘前指導の皆さんと中南県民局農業 阿部眞也主査に土壌検査結果指導をお願いいたしました。

 第15回在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会総会を、会場は「津軽藩ねぷた村」の多目的室で開催。

 弘前大学 澁谷長生教授は「津軽藩ねぷた村」顧問に、私こと前田智雄は准教授から教授に、中南県民局 蝦名勇次主幹の後任に阿部眞也主査に、弘前市農業政策課 宇庭芳宏課長は部長に、後任は理事兼農業政策課長の移動がありました。

 (独)青森県産業技術センター農産物加工センター 山崎所長をはじめ、弘前大学本多和茂准教授等関係者の参加のもと、JAつがる弘前指導部長の監査報告、そして今年度計画が承認されました。



 ◇東奥日報記事公式サイトhttp://www.toonippo.co.jp/
 ◇陸奥新報記事公式サイトhttp://www.mutusinpou.co.jp/


▼2018年4月13日 東奥日報記事



▼2018年4月6日 陸奥新報記事



▼総会前の土壌検査結果指導




2018年4月2日更新 

 当会の清水森ナンバ遺伝子で参加している石川隆二教授が3月29日の東奥日報に紹介されました。

▼東奥日報 記事


【Link】…WEB東奥(東奥日報)



2018年3月20日更新 

 3月18日 今年度のナンバの苗の発注に私と中村会長と担当者の3名で、弘前大学農学部OBの小堀農園さんへお伺いしてきました。

 今年で15年目になりますが、会員の皆さんに、セル苗はさくらまつり終了後、ポット苗は5月末ごろお渡しする予定です。楽しみにして下さい


▼小堀農園さんの前にて
向かって左から、中村会長・小堀社長・私





2018年2月28日更新 

 青森銀行さんから幡龍さんへ御提案があり、清水森ナンバをラーメンに使って頂くことになりました。2月26日東奥日報記事に掲載されました。

 清水森ナンバ入りの自家製ラー油を使用したラーメンが、県内の「中華飯店 幡龍」5店舗(幡龍のねぎラーメン)、「麺屋 幡」2店舗(幡辛麺・期間限定)にて好評販売中です!!

 美味しいです。【旨辛】【激辛】【鬼辛】がありますが、お薦めは【旨辛】です。

【Link】中華飯店 幡龍 https://www.banryu-chuka.com/

【Link】中華飯店 幡龍 弘前城東店Facebookページ⇒https://www.facebook.com/banryu.hirosakijoto/


▼中華飯店 幡龍 弘前城東店


▼清水森ナンバ入りの自家製ラー油を使用し、
具材も更にボリュームアップした「幡龍のネギらーめん」



▼2月26日 東奥日報夕刊記事

【Link】 WEB東奥 http://www.toonippo.co.jp/


2018年2月7日更新 研修会

 清水森ナンバブランド確立研究会は今年で発足15年を迎えます。先日、会の研修会を開催しました。この1年を振り返り、栽培会員・加工会員・飲食会員の皆さんや来賓のご参加を頂きました。中南県民局地域農林水産部農業普及振興室 蝦名勇次主幹や、私を初め弘前大学からは6名の教員、弘前市役所、21あおもり、(独法)県農産物加工センターなど多くの方にアドバイスやご報告を頂きました。

特に青森銀行さんからは、力強いご支援のお言葉を頂きました。


▼2月7日 東奥日報記事(研修会)


【Link】WEB東奥


▼2月3日 陸奥新報記事(研修会)


【Link】陸奥新報



2018年1月5日更新 事務局・青森県特産品センターより

 【お知らせ】在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の活動をコーディネーターとして監修していただいている、弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授の最終講義のご案内。

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会において、コーディネーターとして重要な役割を担っていただいている、弘前大学農学生命科学部 澁谷長生教授が、平成30年3月31日をもちまして定年を迎えられます。澁谷先生には、定年後も引き続きコーディネーターとしてブランド確立研究会の活動にご協力いただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

◆弘前大学農学生命科学部 最終講義のお知らせ
http://www.hirosaki-u.ac.jp/30845.html

◇日時:平成30年2月7日(水)13:00~16:00
◇会場:弘前大学農学生命科学部4階 402講義室
 15:00~ 国際園芸農学科食農経済コース教授 澁谷長生 先生
 「ナマコをたずねて三千里」







2017年12月26日更新 事務局・青森県特産品センターより

 12月26日より、都内のアンテナショップ「青森県特産品センター東京店(中央区新富)」および「あおもり北彩館(千代田区富士見)」にて、「清水森ナンバ」を通じて弘前市をアピールする、農林水産省が作成したPRチラシを設置・配布中です。

▼チラシ





▼青森県特産品センター東京店にて




2017年12月19日更新

 みそラーメンで美味しいと有名な「中三弘前店」にて、中みそ×清水森ナンバ「辛みそ」498円 12月26日(火)新発売 BF/食品 麺コーナー

 【Link】 https://nakasan.co.jp/hirosaki/topics/info86/




▼リンク先のHPより抜粋
大ヒット商品「中みそ」に新商品が登場!
清水森ナンバとのコラボレーションが実現し、辛みそが発売となります!
中みその甘さに清水森ナンバの適度な辛さと風味が楽しめる逸品となりました。
発売中の中みそと新発売の辛みそをぜひ食べ比べてみてくださいませ。


2017年12月5日更新

 カレーセット入賞記念
当会会員の津軽エスニック料理店「弦や」さんでは、「清水森ナンバグリーンカレー手作りセット」が農林水産省「フードアクション・ニッポン・アワード2017に入賞、記念キャンペーンを実施中。

詳しくは陸奥新報記事2017年12月5日に掲載

▼陸奥新報記事2017年12月5日


 
★アジアンエスニック「弦や」⇒http://www.genyahirosaki.com/



2017年11月24日更新

 東北農林水産省東北農政局「東北食料・農業・農村情勢報告 平成28年度」
上記の報告書が届きました。その一文をご紹介いたします。在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会が紹介されております。

▼東北農林水産省東北農政局
「東北食料・農業・農村情勢報告 平成28年度」





2017年11月18日更新

今日の実習はハウスの冬支度です。あとは初冬どりタマネギと、ハクサイ、キャベツ、ダイコンの取り残しを収穫すればだいたい今年の畑は終了です。もうすぐ冬ですね。





※つづきは、2017年の活動報告へ


活動記録⇒ ◇2007-08年 ◇2009年 ◇2010年 ◇2011年
 ◇2012年 ◇2013年 ◇2014年 ◇2015年 ◇2016年 ◇2017年

トウガラシ博士 TOPページに戻る

Copyright(c)2004-2017 aomoriken tokusanhincenter, all rights reserved.