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  トウガラシ(唐辛子)博士 最近活動 News

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在来津軽「清水森ナンバ®」の公式FACEBOOK
※2017年2月に開設。こちらも是非ご覧ください!!



2020年12月23日
農林水産省「地理的表示(GI)保護制度」に清水森ナンバ®が登録されました。




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2016年、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会は
農林水産省『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』の優良事例のひとつに選定されました。


【Link】 「ディスカバー農山漁村の宝」概要
【Link】 「清水森ナンバで体も地域も温まる」
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第3回選定事例集(冊子)より抜粋。

2016年12月2日、中村元彦会長と中田嘉博副会長が
農林水産省での選定証授与式と首相官邸で行われた交流会に参加いたしました。


首相官邸にて、当時の安倍総理と記念撮影
(2016年12月2日)

詳細は、2016年12月19日頃の活動報告にて。

【Link】農林水産省
全国地域づくり実践事例を紹介!「農山漁村ナビ」
温古創新「清水森ナンバ」-地域に愛されてきた唐辛子の復活-


下記は最新の活動報告になります。


2021年7月19日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 7月12日(月)放送の青森朝日放送『スーパーJチャンネル』東北おとりよせグルメのコーナーに、弘前市本町の人気店・アジアンエスニック【弦や】と店主の坂本美弦さんが登場。清水森ナンバを使った【清水森ナンバグリーンカレー手作りセット】が紹介されました。

番組内では坂本さんへのインタビューを通し、清水森ナンバで作ったグリーンカレーの魅力はもちろん、清水森ナンバについての説明が丁寧になされており、定植研修会の様子なども放送されておりました。グリーンカレー手作りセットは楽天市場【青森の店】でも好評販売中です。

▼アジアンエスニック弦や【清水森ナンバグリーンカレー手作りセット】
https://item.rakuten.co.jp/aomori-shop/10000769/

▼アジアン・エスニック 弦や(HP)
https://www.genyahirosaki.com/

▼アジアン・エスニック 弦や(公式Facebook)
https://www.facebook.com/genya.hirosaki/























2021年6月4日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 6月3日(木) 弘前市立堀越小学校 清水森ナンバ定植体験

 6月3日(木)、清水森ナンバ発祥の地であり、初代藩主・津軽為信による弘前藩の発祥の地として知られる「堀越地区」にある弘前市立堀越小学校(相馬智聡校長、担当:山田谷先生・北山先生)にて、6年生の生徒70名が参加し、清水森ナンバの植え付け体験を行いました。

 今年で9回目。堀越小学校では歴史ある清水森ナンバの継承活動として、2013年から毎年、栽培から収穫・販売まで行っています。2013年にはクイズを、2014年には創作劇、2016年と2017年には東北栄養専門学校上野順子先生の協力による料理教室など、清水森ナンバを題材とし趣向を凝らした学習をしています。

 今年は6年生70人が定植作業に挑戦。講師として参加した在来津軽清水森ナンバブランド確立研究会の中村元彦会長、弘前大学農学生命科学部 前田智雄教授(トウガラシ博士)等の説明を聞き、アドバイスを受けながら30本の苗を植えました。

 今後は9月頃に清水森ナンバを収穫し、津軽藩ねぷた村の朝市で販売体験を行う予定です。


 

  

  


▼ニュース番組に放送された際のワンカット


▼陸奥新報 記事





2021年6月4日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 5月28日(金) 津軽藩ねぷた村駐車場にて清水森ナンバの【ポット苗】の配布、その後、中田副会長の圃場で定植研修会を行いました。

 弘前大学農学生命科学部国際園芸農学科 前田智雄教授(トウガラシ博士)が採種し、ブランド確立研究会会員の小堀農園さんが育てた清水森ナンバのポット苗を会員の栽培者の方々に配布いたしました。今年のポット苗は寒かったせいかやや小さめですが、去年同様に美味しいナンバを実らせ豊作になってほしいです。

 ポット苗の配付の後は、場所を中田副会長の圃場に移動し定植研修会を行いました。中南県民局地域農林水産部農業普及振興室の斎藤室長、高田総括主幹、長谷川主幹専門員、白戸技師、雪森技師の5名参加し、栽培暦・病害虫防除薬剤の資料の説明を、中田副会長には定植時の注意事項と会員の皆さんに定植を体験してもらいながら注意点を説明してもらいました。

 最後に、弘前大学からは前田教授と吉仲助教に参加していただき、得意分野の栽培法と農業経営について一言いただき閉幕となりました。

 会員の皆さんも積極的に質問や、定植の体験をして有意義な研修会となりました。会員の皆さんにはこの研修会で学んだ栽培法や注意点に留意し、美味しいナンバを育てて欲しいです。

▼ポット苗の配布
(5/28津軽藩ねぷた村駐車場にて)

 

 
▼定植研修会
(中田副会長の圃場にて)

  







2021年5月10日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 5月7日(金) 津軽藩ねぷた村駐車場にて、清水森ナンバの【セル苗】を配布いたしました。

 弘前大学農学生命科学部国際園芸農学科 前田智雄教授(トウガラシ博士)が採種し、ブランド確立研究会会員の小堀農園さんが育てた清水森ナンバのセル苗、今年は7450本(37.25セル)を会員の栽培者の方々に配布いたしました。

 今年のセル苗は気温の寒暖差が激しかったためかやや小ぶりでしたが、去年同様に美味しいナンバを実らせ豊作になってほしいです。

 なお、中南地域県民局農林水産部農業普及振興室の長谷川修主幹専門員も苗の出来栄えを確認するために来てくれました。

 5月28日(金)にはポット苗の配付日かつ定植研修会があります。

▼セル苗の配布
(5/7津軽藩ねぷた村駐車場にて)









2021年4月28日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 【お知らせ】セル苗とポット苗の配付及び定植研修会の日程

今年も清水森ナンバの定植の時期が近づいてきました。
清水森ナンバの「セル苗」「ポット苗」の配付予定をお知らせします。

 ◇セル苗配付日 … 5月 7日(金)13:00~13:40 津軽藩ねぷた村駐車場

 ◇ポット苗配付日 … 5月28日(金)12:50~13:30 津軽藩ねぷた村駐車場
 ◇定植研修会   … 5月28日(金)14:00~     中田副会長の東目屋の入り口の畑

今年も美味しい清水森ナンバが育つように大事に育てましょう!

▼昨年の定植研修会の様子(2020年撮影)







2021年4月28日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 清水森ナンバの連作障害防止のため、前年に清水森ナンバを植えた畑には玉ねぎを植えています。

 4月24日、今年も清水森ナンバの圃場の一部に、弘前大学 前田智雄教授(トウガラシ博士)の指導のもと、学生6名と玉ねぎの定植を行いました。マルソーとTC27-22の2品種、約3600苗です。北東北の玉ねぎ栽培としては珍しい春まき夏収穫で、玉ねぎの収穫が一時的に少なくなる7月から8月頃に収穫期を迎えます。









2021年2月26日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 【お知らせ】 清水森ナンバ青トウガラシ(冷凍)を販売しています。

地理的表示(GI)保護制度に登録された【清水森ナンバ】青トウガラシ(冷凍)を一度食してみませんか?

 津軽藩ねぷた村(青森県弘前市亀甲待ち61)売店、および青森の店(東京都中央区新富1-3-9・青森県特産品センター東京店)で、清水森ナンバ(冷凍)の販売を行っています。ご自宅で一升漬を作ってみたい、ナンバ味噌等のご飯のお供を作ってみたい方、一度使ってみてください。お試しとして少量の50g、家庭用としての100g・200gと業務用として500gまで取り揃えています。

なお、企業の方で使ってみたい方には少量ですがサンプル品もご用意いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

▼業務用500g



▼一般用200g





2021年2月22日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 今年も清水森ナンバの栽培開始です。弘前大学農学生命科学部の農場にて、トウガラシ博士・前田智雄教授と研究室の学生さんたちが栽培・管理した種を、前田教授同行のもとGIの現地調査時にもお世話になった小堀農園さんへ育苗のお願いに行きました。

また、その日の午後に、弘前大学農学生命科学部403教室にて蔬菜・花卉研究室の卒論・修論報告会が開催。参加、聴講してきました。清水森ナンバについて、卒論では小野さんと手塚さんの発表があり、修論では坂野さんが発表。坂野さんには定植から収穫、その他にも色々とお世話になりました。今後の活躍を期待してます。

研究室の学生さんたちには、今年も育苗・栽培・収穫とお世話になります。


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▼今後のスケジュールについて

5月初旬にはセル苗の配布、5月末頃にはポット苗の配布と定植研修会を予定しております。
※詳細な日程が決まり次第、会員の皆様には事前にお知らせいたします。

また、毎年4月開催の在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会【総会】については、新型コロナウイルス感染症感染予防の観点から、今回の開催は見送りになることでしょう。

▼小堀農園さんにて
 

▼清水森ナンバの種


▼弘前大学農学生命科学部403号室にて
蔬菜・花卉研究室の卒論・修論報告会








2021年1月25日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 昨年12月に登録が完了した農林水産省「地理的表示(GI)保護制度」の登録証が届きました。






2021年1月25日更新
清水森ナンバブランド確立研究会より

 2021年1月21日 日本特産農産物協会主催、地域特産物の持つ機能性等に関する研究会【特産農作物セミナー】への参加要請を受け、地域特産物マイスターとして認定されている在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会 中村元彦会長が講師として参加いたしました。

2001年からスタートし、毎年1月に東京で開催されている「特産農産物セミナー」ですが、今年は新型コロナウイルス感染予防の観点からオンラインで実施。今回のテーマが「トウガラシ」だったこともあり、全国各地の都道府県や関係団体、研究機関、民間企業、農業者等およそ120人の錚々たる顔ぶれの参加者が視聴するなか、中村会長が清水森ナンバの復活とブランド化についての講演を行いました。

 【Link】日本特産農産物協会HP ・・・http://www.jsapa.or.jp/index.html
 【Link】令和2年度 特産農作物セミナー「トウガラシ」 ・・・プログラム&講師等のプロフェール

▼東奥日報 新聞記事





2021年1月16日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

 1月15日 全国農業新聞に「清水森ナンバ®」の記事が掲載されました。

▼全国農業新聞1月15日 掲載記事




2020年12月24日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

 2020年12月23日、青森県庁の総合販売戦略課にご推奨いただき申請をした、地域に根差した農林水産物や食品のブランドを守ることを目的とし産品の名称を知的財産として登録する農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に清水森ナンバ®が登録されました!!

▼地理的表示保護制度とは…(農林水産省HPより抜粋)
地域には伝統的な生産方法や気候・風土・土壌などの生産地等の特性が、品質等の特性に結びついている産品が多く存在しています。これらの産品の名称(地理的表示)を知的財産として登録し、保護する制度が「地理的表示保護制度」です。

▼GIマークとは…(農林水産省HPより抜粋)
登録された産品の地理的表示と併せて付すもので、産品の確立した特性と地域との結び付きが見られる真正な地理的表示産品であることを証するものです。
⇒類似品の不正表示は地理的表示法に基づく取り締まり対象となります。


【Link】 農林水産省HP
https://www.maff.go.jp/index.html

【Link】 地理的表示(GI)保護制度
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/index.html

【Link】 登録の公示(登録番号第105号)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/105.html


▼地理的表示保護制度・GIマーク


▼東奥日報記事 2020年12月24日


▼陸奥新報記事 2020年12月24日


▼陸奥新報記事 2020年12月26日【社説】





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