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  トウガラシ(唐辛子)博士 最近活動 News

【活動記録】 2007-08年2009年2010年2011年
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在来津軽「清水森ナンバ」の公式FACEBOOK
※2017年2月に開設。こちらも是非ご覧ください!!



2016年、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会は
農林水産省『ディスカバー農山漁村(むら)の宝』の優良事例のひとつに選定されました。


【Link】 「ディスカバー農山漁村の宝」概要
【Link】 「清水森ナンバで体も地域も温まる」
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」第3回選定事例集(冊子)より抜粋。

2016年12月2日、中村元彦会長と中田嘉博副会長が
農林水産省での選定証授与式と首相官邸で行われた交流会に参加いたしました。


首相官邸にて安倍総理と記念撮影
(2016年12月2日)

詳細は、2016年12月19日頃の活動報告にて。


【Link】農林水産省
全国地域づくり実践事例を紹介!「農山漁村ナビ」
温古創新「清水森ナンバ」-地域に愛されてきた唐辛子の復活-


下記は最新の活動報告になります。

2019年10月21日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

弘前市中心部にある東北栄養専門学校(上野順子校長) 恒例の学園祭が開催(10/19~10/20)

2019年は【心と体の栄養マーケット】をテーマに、食と健康はもちろん、「健康相談」や「管理栄養食」「過剰塩分摂取は要注意」「カレーとカツ丼ではどちらがカロリーが高いか?」等。会場では生徒さんたちの手作りクッキーの販売。
 
今年も学校玄関先で5本入り焼き鳥(一味唐辛子を振りかけ)パックに清水森ナンバ青トウガラシを1本を入れ、来校者に清水森ナンバの美味しさを知ってもらうイベントが開催されていました。

▼やきとりwith清水森ナンバ


▼専門学校校舎前にて




2019年10月15日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

弘前市立第5中学校2年生5名のフィールドワークを実施

 2019年10月10日と11日の2日間、弘前市立第5中学校の生徒2年生5名が、郷土・弘前周辺の伝統野菜「清水森ナンバ」について調査・体験を通して学習するフィールドワークに参加いたしました。

初日は、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の事務局(青森県特産品センター)がある「津軽藩ねぷた村」にて、トウガラシの伝播や、世界のトウガラシと清水森ナンバ、その歴史等を学びました。また、清水森ナンバを使用した「トウガラシソフトクリーム」の試食や、昼食には清水森ナンバを使用したご当地グルメ「ひろさき豚辛焼(豚辛丼)」を食するなど、清水森ナンバの基本となる知識と味を知る一日となりました。

2日目、ねぷた村から移動し、中野圃場(弘前市中野)にて実際の清水森ナンバの収穫を体験。テレビ取材も同時に行われ、当日夕方のNHK「あっぷるワイド」にて収穫作業の様子が放送されました。その後、弘前大学に移動し、弘前大学資料館にある農学生命科学部「清水森ナンバ展示コーナー」を見学。ねぷた村に戻り、昼食に「清水森ナンバ入りラーメン」を食し、総括のうえ、今回のフィールドワークは終了となりました。


▼弘前市立第5中学校2年生5名 フィールドワーク


▼NHKあっぷるワイド(10月11日夕方放送)



▼トウガラシソフトクリームを試食


▼豚辛丼(津軽藩ねぷた村内、津軽旨い屋)


▼清水森ナンバらーめん(津軽藩ねぷた村内、津軽旨い屋)


▼弘前大学 資料館




2019年9月30日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

花巻市博物館学芸員 弘前大学非常勤講師 小田桐睦弥先生が陸奥新報に「伝統の清水森ナンバ」を紙面1ページを使い執筆掲載

 花巻市博物館学芸員・弘前大学非常勤講師 小田切睦弥先生が、清水森村(現弘前市清水森)の歴史から、トウガラシの日本伝来、清水森ナンバが盛んに栽培されるようになった江戸時代から今までの歩みなどをまとめてくださっている、とても詳しい記事となっております。今後の清水森ナンバの発展のためにも是非ご一読ください!

▼2019年9月30日 陸奥新報 記事
※クリックで拡大(ファイルのサイズが大きいのでご注意ください)




▼記事に登場する「和漢三才図会」の蕃椒(とうがらし)の項目。




2019年9月30日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

再放送のお知らせ(まんぷく農家メシ)

昨年11月に放送された、まんぷく農家メシ「梅沢&東野が絶賛!津軽のとうがらし 青森・弘前市」が再放送されます。

◇9/30(月) 午後19時00分~午後19時30分 NHK衛生放送BSプレミアム
◇10/6(日) 午前 7時00分~午前 7時30分 NHK衛生放送BSプレミアム

梅沢富男さんと東野幸治さんが、清水森ナンバを使った美味しい農家メシを紹介します。

<清水森ナンバブランド確立研究会から出演>
佐藤俊治会員 小林勝・千賀子会員 津軽あかつきの会会員

是非ご覧ください。

▼詳細はまんぷく農家メシのHPを参照。
https://www4.nhk.or.jp/manpuku/2/


▼清水森ナンバFACEBOOKより
梅沢さん、東野さん、会員の佐藤俊治さんのスリーショット!







2019年9月14日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

青森放送のTVとラジオで清水森ナンバ取材

現在、生果の収穫最盛期を迎えている清水森ナンバの様子が9/13に青森放送(RAB)でオンエア。青森放送のラジオでもその様子が紹介されました。清水森ナンバ研究会会員であります佐藤俊治さんのナンバ畑にて取材。今年も出来の良い清水森ナンバがたくさん育ちました。皆さまも是非、400年の歴史を持つ伝統野菜「清水森ナンバ」をご賞味ください。

▼清水森ナンバFACEBOOKより




2019年9月5日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

弘前市での生活にかかせない冊子本、「市民便利帳 くらし弘前」2019年度版に「清水森ナンバ®」が紹介されております。

▼市民便利帳 くらし弘前 (弘前市のHPより抜粋)
防災情報や、各種手続きの方法など、弘前で暮らすには必須の情報が盛りだくさんの冊子本。弘前に引っ越してきた方には、転入手続きの際に差し上げているほか、欲しい方には窓口で差し上げることもできますのでぜひご活用ください。

▼市民便利帳くらし弘前


▼清水森ナンバが紹介されている部分





2019年9月5日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

2019年9月5日「東奥日報」の朝刊に、トウガラシ博士・前田智雄教授が登場。タマネギ分野にて、蓬田タマネギの産地化を目指す研究活動が紹介されました。

▼東奥日報 記事(2019年9月5日朝刊)




2019年8月28日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

あおもり産品情報サイト「青森のうまいものたち」2019年7月の「旬の食材」に、弘前在来トウガラシ「清水森ナンバ®」が紹介されております。

【Link】…
https://www.umai-aomori.jp/season-report/seasonal/shimizumorinanba-2.html

▼あおもり産品情報サイト「青森のうまいものたち」
旬の食材2019年7月





2019年8月8日更新 清水森ナンバブランド確立研究会より

「広報厚生会2019年夏季号」に堀越小学校の取り組みが掲載されました

 一般財団法人 青森県教育厚生会より発行されている「広報厚生会」に、6月に行われた堀越小学校の清水森ナンバの植え付け体験の様子が掲載されています。






2019年7月16日更新

弘前市立第二中学校(竹内徹校長)の1年生134人が、恒例行事となった「清水森ナンバ」の鉢植えを体験を行いました。

 同校笹森賢司先生が第1回から担当し、今年で9回目。弘前大学で育苗した苗を、弘前大学農学生命科 前田智雄教授(トウガラシ博士)、本多和茂准教授、教育学部 勝川健三准教授、弘前大学 農学生命科学部学生さん16名、県民局農業普及振興室 小倉拓也技師、研究会の会員の中田副会長、小林会員、前田会員、佐藤会員がお手伝い、生徒さんが自作の鉢に丁寧に移植しました。

なお、この模様は、NHKさん、陸奥新報さん、月刊誌「農業ひろさき」を発行している農業委員会の方々が取材に来ていました。

▼陸奥新報 記事(7/14)



▼清水森ナンバの育て方、気をつける点などを話し、鉢植え体験開始です。
 


▼講師の方々が、弘前第二中学校の生徒さんに丁寧に鉢植えの説明と手伝いをしている様子。
弘前大学 農学生命科学部
前田 智雄 教授



弘前大学 農学生命科学部
本多 和茂 准教授



弘前大学 教育学部
勝川 健三 准教授



「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
中田 嘉博 副会長



「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
佐藤 俊治 会員



清水森ナンバ」ブランド確立研究会
中村 元彦 会長



「清水森ナンバ」ブランド確立研究会 中村元彦会長が、鉢植えされた清水森ナンバやレプリカ、レシピ集の紹介をして鉢植え体験を無事に終了いたしました。


019年6月8日更新

地元「堀越地区」が発祥の伝統あるトウガラシ「清水森ナンバ」の生産と販売、レシピ考察等の体験を通して学ぶ、堀越小学校の総合学習、仮想株式会社「ナンバカンパニー」の活動が東奥日報に紹介されました。

 2013年度 : 堀越検定(清水森ナンバ)に関する学習を始める。
 2014年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を開始する。
         清水森ナンバを題材とした創作劇を行う。
 2015年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を行う。
 2016年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験に加え料理教室を開始する。
 2017年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験と料理教室を行う。
         この年は5年生が苗の植え付けの見学や料理教室に参加する。
 2018年度 : 苗の植え付けと朝市での販売体験を行う。

▼東奥日報 記事(6/8)




2019年6月8日更新

朝から少し肌寒い気温でしたが、清水森ナンバの圃場で苗の植え付け作業を行いました。





※掲載画像は、在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会・中村元彦会長のFACEBOOKより。



2019年6月6日更新

6月3日(月) 堀越小学校にて「清水森ナンバ」植え付け体験。

清水森ナンバ発祥の地であり、初代藩主・津軽為信による弘前藩の発祥の地として知られる「堀越地区」にある、弘前市立堀越小学校の6年生の生徒さん68名が「清水森ナンバ」の植え付け体験を行いました。

 日 時 : 令和元年6月3日(月)
 場 所 : 弘前市立堀越小学校 校庭
 校 長 : 相馬 智聡 先生
 担 当 : 山田谷佳子先生他3名の先生
 講 師 : 弘前大学農学生命科学部 トウガラシ博士 前田智雄 教授
 参 加 : 弘前市立堀越小学校6年生 68名

これから夏に向けて順調に成長することを期待しております。
また、7月と9月には「津軽藩ねぷた村」日曜朝市にて販売体験を行う予定です。

※弘前市立堀越小学校では、総合学習の一環として2014年から清水森ナンバの栽培・販売までの過程を体験学習しております。

▼陸奥新報 記事(6/5)


▼堀越小学校 「清水森ナンバ」の体験学習の歴史


▼2019年 植え付け体験




2019年6月5日更新

 「清水森ナンバ」ポット苗配付と定植研修会が行われました。

◆ ポット苗配付
 日 時 : 令和元年6月1日(土) 12:50 ~ 13:30
 場 所 : 津軽藩ねぷた村 駐車場出口(ナンバ集荷場所)弘前市亀甲町61


◆ 定植研修会
 日 時 : 令和元年6月1日(土) 14:00 ~
 場 所 : 弘前市大字船水字横船 岩木川沿い
 ※道路に清水森ナンバのぼりあり

 <講 師>
 中南県民局地域農林水産部農業普及振興室
 阿部 眞也 主査

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
 佐藤 俊司 会員(実証圃担当)

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会
 中田嘉博 副会長 (前年まで実証圃担当)

 弘前大学農学生命科学部
 トウガラシ博士 前田 智雄 教授

 <テーマ > 栽培作業の注意事項。 収量を上げるため定植時に気を付ける留意点や、虫・病気・農薬について説明。

▼清水森ナンバの定植研修会の様子(動画)


▼清水森ナンバ ポット苗の配布






▼定植研修会



※画像の一部と動画は清水森ナンバFACEBOOKより。



2019年4月9日更新

 4月6日 第16回 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会 総会が、津軽藩ねぷた村にて下記の連携団体の参加を得て行われました。

◇連携団体
 中南地域県民局地域農林水産部農業普及振興室  長内明人 室長
 (独法)青森県産業技術センター 農産物加工研究所  齋藤秀樹 所長
 弘前市農林部 農政課  齊藤隆之 課長
 弘前大学農学生命科学部 国際園芸農学科
 生物共生教育研究センター長  トウガラシ博士 前田智雄 教授
 弘大学農学生命科学部  本多和茂 准教授、吉仲 怜 助教
 中南地域県民局地 農業普及振興室  阿部慎也 主査
 青森県物産振興協会 専務理事  村上泰浩 事務局長

◇協力
 芝浦工業大学客員教授・東経連ビジネスセンター  岡部敏弘 博士

◇会員参加者
 栽培会員 小林千賀子会員、佐藤俊治会員等の皆さん他
 加工会員 (株)岩木屋会員、カネショウ(株)等の皆さん他

<総会>
 ・過年度の了承や新年度の事業と決算の確認。
 ・会則・遵守事項・禁止事項の一部修正や産地証明発行についての確認。
 ・青森県農林水産部 総合販売戦略課より提案の「地理的表示(GI)保護制度」について
  岩手志援株式会社 鈴木勝美 代表取締役様よりご説明があり、
  会員に諮り申請する事になりました。

また、総会前には、恒例のJAつがる弘前による土壌検査結果指導が実施されました。

▼4月9日 東奥日報記事



▼2019年4月6日 総会


▼弘前大学名誉教授 澁谷長生 (コーディネーター)


▼中南地域県民局地域農林水産部農業普及振興室 長内明人 室長


▼青森県産業技術センター 農産物加工研究所 齋藤秀樹 所長


▼弘前市農林部 農政課 齊藤隆之 課長


▼弘大学農学生命科学部 本多和茂 准教授


▼弘大学農学生命科学部 吉仲 怜 助教


▼青森県物産振興協会 専務理事 村上泰浩 事務局長
芝浦工業大学客員教授・東経連ビジネスセンター 岡部敏弘 博士



▼岩手支援株式会社 鈴木勝美 代表取締役




2019年4月1日更新
清水森ナンバFB(3/28の投稿)より転載。

 在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究よりお知らせ

先日、トウガラシ博士こと弘前大学農学生命科学部 国際園芸農学科教授 前田智雄先生と、清水森ナンバブランド確立研究会 中村元彦会長が弘前市にある小堀農園を訪れ、今年栽培する清水森ナンバの苗を発注いたしました。

弘前大学農学部OBでもある小堀農園さんのご協力のもと、今年も出来の良い清水森ナンバに期待が膨らみます。

会員の皆様へのセル苗とポット苗の配布は下記の予定です。
<スケジュール>
5/9(木) セル苗配付 13:00~13:40 津軽藩ねぷた村駐車場出口
6/1(土) ポット苗配布 12:50~13:40 津軽藩ねぷた村駐車場出口
       定植研修会  14:00~  岩木川市民ゴルフ場
       (向外瀬~清野袋 岩木川河川敷地内)隣接

※下流にナンバの旗を立てる。佐藤俊治さんの畑をお借りして実施致します。

▼小堀農園さんにて





2019年3月29日更新
トウガラシ博士・前田智雄教授のFBより転載。

 弘前大学農学生命科学部にて、清水森ナンバの種まき作業。







2019年3月28日更新
在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会よりお知らせ

 2019年3月30日(土) NHK BSプレミアム 夕方6時~6時29分放送

梅沢富美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!「秋冬総集編」


昨年11月10日放送の「まんぷく農家メシ!」の評判が良かったので、【とうがらし刑事 純情派】当会会員の佐藤俊治さんが市内の下記のお店で追加収録を行い、放送されることとなりました。
「マンダリン」「浮世絵」「はるちゃん」「イレーネ」

どんなことになるやら!!!

▼NHK BSプレミアム まんぷく農家メシ!




2019年3月4日更新

 2005年以来、毎年恒例となっている在来津軽「清水森ナンバ」ブランド確立研究会の【研修会】が先日開催されました。研修会の主な模様をお知らせします。

1.コーディネーターは弘前大学 澁谷長生名誉教授
   

2.弘前市農林部理事兼農業政策 本宮裕喜課長のご挨拶
   

3.事務局からの経過報告
 2003年 会立ち上げのきっかけについて
 2004年 会の立ち上げ
 2005年 実証圃の始まり その後京都府や島根県などの現地圃場を視察研修実施
 2007年 弘前大学農学生命科学部主催「世界の唐辛子と清水森ナンバ」公開講座開催
 2008年 「農商工連携88選(農林水産省・経済産業省)」認定
 2011年 「弘前市第10回食を考える集い」にて、
      京都府の野菜文化研究所 久保功所長を招聘し講演を開催。
      その後、弘前市立堀越小学校、弘前立第二中学校、青森県立弘前実業高校、
      青森県立柏木農業高校、東北栄養専門学校で栽培や商品化、料理教室、
      販売体験などを現在も継続挑戦中です。
 2016年 「第3回農山漁村の宝(農林水産省)」に選定される。
      この他にも、「津軽遺産(津軽遺産認定実行委員会)」、「街づくり大賞(弘前商工
      会議所)」等受賞。
      「清水森ナンバ」その由来と栽培法、ナンバのおいしいレシピ等を発行。
      新聞、テレビ、料理雑誌、旅行雑誌などに取り上げられる。

4.この1年(当HPをご参照下さい)
5.中田嘉博副会長より、実証圃による栽培法についてのお話
6.NHK-BS放送「まんぷく農家メシ!」上映と出演者コメント
 ①佐藤俊治さん(元警察官の経歴から「はぐれ刑事純情派」のテーマ曲で登場)
   

 ②小林勝(NHKプロフェッショナルでも紹介された”弘前公園の桜守”)
   ・千賀子(唐辛子のプロフェッショナル)夫妻
   

 ③津軽あかつきの会 成田洋子さん農家の郷土料理

7.病害虫対策について
 (青森県中南県民局地域農林水産部農業普及振興室 阿部眞也主査)
8.各種支援制度について
 (21あおもり産業総合支援センター 岡部敏弘コーディネーター)
9.青森銀行からの支援について
 (青森銀行 地域振興部 地域振興課 駒井宏史調査役)
   

10.弘前大学 農学生命科学部 国際園芸科園芸農学コース研究・種子選抜
   トウガラシ博士 前田智雄教授
11.話題提供
  (弘前大学 農学生命科学部 国際園芸科園芸農学コース研究学生 坂野雄紀さん)
   

12弘前大学教育学部 人文社会・教育学系 教育・芸術領域 勝川健三准教授
13弘前大学農学生命科学 国際園芸農学科 食農経済コース 吉仲 怜助教
   

▼質疑応答・意見交換
 尚、この後、弘前大学で次の研究発表がありました。
 ・新たな特製を持つ‘弘前在来’トウガラシの交雑育種に関する研究
 (弘前大学 農学生命科学部 科学研究科蔬菜園芸分野学生 稲田雅史さん)
 ・カプシエイト生成能導入を目的とした‘弘前在来’トウガラシの交雑育種に関する研究
 (弘前大学 農学生命科学部国際園芸科園芸農学コース研究学生 坂野雄紀さん)
   





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